かーびーの田舎暮らし

《自然農、魚釣り、体験イベント、DIY》好きなことで生きていく為の仕事やお金の稼ぎ方のヒントになるように綴る田舎暮らしのブログです。

汎用性の天才

非効率・無駄の中にこそ魅力と豊かさがあるのかもしれない。

 

情熱大陸所ジョージさんの回を見てて思った。

ミニマリスト、時短、効率化、専門性が注目されて良しとされる中で、所さんはその対極にいるようにも見える。

 

これと言ったプロフェッショナル、スペシャリストというものが無さそうなのだけど、知識ややれることの幅がとにかく広く自分でも色々出来る。

私も子どもの頃からテレビで所さん見てるけど、やっぱりあの人が出るテレビって面白い。

めちゃめちゃ頭が良いんだよね。
その昔、クイズ番組で常にトップの成績だしてたり、どんな話題でもユーモアを持ってコメント出来たり、悪口やふざけたことをしても相手を嫌な気分にさせない。

 

人生楽しんでらっしゃるように見えるから、今の時代でこそ、求められ続けてるのかなぁとも思いました。

 

効率的とは言えない中に豊かさを感じるというのは里山での暮らしや生産活動をやってみるとよく感じるところだし、その価値が見直されて来ているのも感じます。

 

YouTube堀江貴文さんも里山の文化が面白いということを発言してらっしゃいましたし。

 

私もそういったことを伝えていきたいなと思い、所さんみたいなおじさんになりたいなとも思いました(^ω^)

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株式取引再開して10ヶ月…その成果は?

自分が儲かっている、上手く行っているアピールするのは、情報商材売ったり講演会する人か、単にひけらかしたい人かが多いと思う。

 


日本人の気質なのか、儲かっている人に対して良いイメージを持ちにくいからか、お金の話は卑しいものとされてるからなのか。

 


ゆえに、ファイナンシャルリテラシー(お金のに関する読み書きの知識)が、低いとも言われるようです。

 


けど、だからといって自分の不勉強を棚に上げて

 


「投資は危険で怖いからやらない方が良い」

 


という風に考えてしまう方がこれからの時代にはもっと危険だと思うんです。

 


そんなこんなで、昨年12月から株式取引を再開して10ヶ月程になります。

 


最初の2ヶ月間くらいはYouTubeの投資チャンネル毎日見てて、そこからは我流。

(中原良太さんの株式予報チャンネルばっかり見てました)

 


今のところ上手くいってて、さっき計算したら元金の17%くらいの利益が出てました。

 


とはいえ、ずっと上手くいってたかというとそうでなく、一気に数万円の含み損になる日もあったりして最初の頃はメンタルが少しソワソワしてました。

 


自動売買ならぬ手動売買。

 


難しい理論やなんかは使わず、ネットのツールを使って、潰れそうにないけれど割安になっていて成長しそうな会社の株を買って、値上りしたら売る、値下がりしてもすぐに損切りせずに我慢して上がったら売る。

 


そんなのを畑作業の休憩中にコツコツとやっててこんな感じです。

 


本当は、買ったらそのまま何年、何十年も置いておくのが投資なのだけど、元金が少ないうちはまず増やしていかなきゃならないので、どちらかというと投資というよりトレード(売り買い)です。

 

 

 

今は10万円あれば十分に株式トレードやれるので、ゲームアプリに何十万も課金するよりもよほど為になるので、YouTubeで勉強しながら数万円からでも株式投資をやってみるのも良いんじゃないかって思います。

 


もちろん、他にやるべきことを見つけて集中してらっしゃるならそれも素晴らしいこと。

 


それに、メンタルの制御がうまく出来ないと大損することにもなりかねないので、少しずつやって転び方を学びながら挑戦してみるのが良いんじゃないかなって思いました。

 

 

↓こういう山の整備とかは好きでやっているのだけど、現状、すぐに簡単にはお金にはならない活動なので何かしらやってお金を稼いで自分のやるべきだと思うことを続けていきたいと考えてます。

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猪年に初めて猪被害を受けた猪年生まれの私。

稲刈りを終えました。

脱穀までしたという意味では過去最短の作業時間となりました。

 

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というのも、

ほぼイノシシに踏み荒らされ、

食べられてしまい、

稲わらとしてすら使えなさそうになったので、

しめ縄用にする分を刈り取った後は、

稲穂から直接籾を手ですき取るという、まるで弥生時代のような収穫をしたからです。

 

↓刈り取る前でこの状態。

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ハッピーヒルはほぼ全て踏み倒されて稲穂も食べられていて、種籾にする分も十分には採れませんでした。

他の稲よりも籾が多いので食べ応えがあり、最初に狙われたのかもしれません。

ハッピーヒルを食べ尽くした後に白毛もちとコシヒカリの方へ向かったようです。

 

 

正直、最初は8ヶ月の成果がこれかぁ…

と悲しく、猪を憎む気持ちになっていましたが、

不思議と籾を手で摘み取っていると気持ちが落ち着いてきて、

 


彼らも生きるためにやっているし、生活の場を追われて里に出始めているんだ。

種籾は紡ぐことが出来そうだからまた来年から頑張ろうっていう気持ちになりました。

 


とはいえ、今回初めて猪の被害を目の当たりにしたので来年からは対策をしつつ、同時に猪が里に降りてこなくても山の中で暮らしていけるような山林にしていく活動もやっていきたいと思いました。

 

 

猪年にはじめての猪被害を受けた私も猪年生まれの年男。

 

何の因果やねん(。 ・ω・)ノシ

 

残った籾を、猪米(シシマイ)とでも名付けようかとか考えるくらいの気持ちに余裕はできました笑

手裏剣おじさん碧南に現る。

碧南市芸術文化ホールで行われたアートポットラックに今年も手裏剣投げブースで出店してきました(。 ・ω・)ノシ------✴︎◎

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↑紙芝居屋さんがステキな絵を描いてプレゼントしてくださった!!

これは良い(๑´∞`๑)

これから出店する時に看板として使わせて頂きます(^ω^)ラミネートしなきゃ。

 

昨年のアートポットラックで初めて手裏剣投げで出店してみて、その時は、ポイントランキング的なやつはやったけれど、ただ投げるだけでも100回以上遊んでくれて(気に入った子は5回とかやってくれる)予想外大盛況になって、嬉しい反面、なんの景品も無いのはちょっと申し訳ないなぁ…

 

と思ったのでその次からはお菓子を景品につけました。

毎回景品が無くなるほどに子どもたちが遊びに来てくれるので、今回は気合をいれて5,000円分のお菓子を買い込み臨みました\\\\ ٩( ‘ω’ )و //// 
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↑台風前に収穫しておいたナスやピーマンも景品に。これが大人だけじゃなく、お子さんにも結構人気でした。

お母さんのために!と野菜持ってく子もいれば単純に自分が食べたいから野菜にする子もいたり。

 

ザル山盛りだった野菜は夕方前にはほぼなくなりました。

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↓去年と同じ場所で開催。
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昨年は包丁研ぎメインでの出店だったものの、今年は手裏剣メインにしたくて研ぎの告知はしていなかったものの、昨年研いだお客さんが1人いらして、包丁研ぎを依頼しくださいました。

 

金物屋さんとかでも研ぎはやってるんだけど、そういうところよりも私が研いだ方がよく切れて長続きする!とおっしゃって下さりとても嬉しかったです。

 

やりがいがありますね。

 

来年も来てくださいね?

 

と言っていただけたので、来年も手裏剣と砥石を持って参加しようと思います
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↑前日に買い込んだお菓子の袋。

半分くらい余りました笑

まぁ、私の非常食兼おやつですね(^ω^)

チャンネル登録者5,000人!ここから正念場!

10月13日(日)の夜、私のyoutubeチャンネル

『ちょこっと自然農』

のチャンネル登録者さんが5,000人を超えました(^ω^)

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ありがたや(๑´∞`๑)

 

チャンネル開設したのは2018年の1月で動画を上げ始めたのは2018年の2月から。

 

そこからカウントすると、1,000人越えるまで1年、5,000人まで1年8ヶ月かかって、かんたんには伸びていかないなぁ…

 

と思ってたけど、先日ふと月間の動画投稿本数を整理してみたら↓こんな感じになり、

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振り返ってみたら、本気で始めたのは12月からみたいなもんだなと。

 

そう考えると、3ヶ月で1,000人超えて4ヶ月くらいで収益化して、10ヶ月で5,000人。

収益の方も少しずつ伸びて現在は月に数万円頂けるとようになりました。

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とはいえ、作業時間を考えると編集だけでも毎日3時間以上、長い日は5〜8時間編集作業。

それをだいたい毎日。

 

それで月に数万円。

 

これを時給換算した仕事と捉えると全然大したことないどころか見合わないくらいかもしれない。

 

でも、YouTube発信の魅力はそれだけじゃない。

 

自分の伝えたいことを発信できて、それをいっぺんに数千人、時には数万人の人に伝えることが出来る。

 

私の動画の平均再生数は2,000回くらいだけど、ありがたいことにジワジワと再生数が伸び続けるものが多い。

 

これは収入的にも魅力的なもので、積み重ねることで継続的な収益源になってくれる可能性もあります。

 

とはいえ、ここで休むとすぐに再生は伸びなくなって、新しい登録者さんも増えていかない。

 

今からが本当に頑張りどころ。

 

農業系YouTuberでは、多い方でも登録者数は4〜5万人。

(すでに他のチャンネルで人気の方が農業や畑をやってみた場合を除いて)

 

今の伸び方だとまだそこに行くまでにも2〜3年は掛かりそうだけれど、どこから加速するかもわからないのがyoutube

間違いなく今までよりは伸びやすい状態になってきているはず。

 

今年度内に1万人

来年中に3万人、

再来年には5万人…いや、動画市場の伸びも考慮すれば10万人も夢じゃ無いはず!

 

2021年末には10万人の方々に情報お届け出来るような農tuberを目指して頑張っていきます!

 

ということで、これからも宜しくおねがい致します\\\\ ٩( ‘ω’ )و //// 

台風19号通過中のミケと災害について考えてみるほしの。

ミケ

『台風こわいからね、避難してるの』

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というアフレコを勝手につけて可愛い可愛い騒いでいる親バカならぬ猫バカです(๑´∞`๑)

 

一日数回は可愛いと言ってる。

 

嫁にはまったく言わないのに猫には可愛いと言う…

 

その代わり、一緒に猫に向かって可愛い可愛いと言ってます。

 

そうか、これが夫婦とは見つめ合うのではなくおなじ方向を見るべきパートナーということか(・ω・)ハッ‼︎

(↑多分違うと思う)

 

そんなこんなをやりつつ、嫁は昼近くまで寝て起きて服の断捨離してワインのんでまた夕方までお昼寝をする(私はいざという時の為に起きてて、動画編集してた)

というくらい、私たちの住んでる地域(愛知県西尾市ハズフォルニア)は大した雨風ではありませんでしたが、ニュースを見てみたら関東や内陸の方が大変なことになってました…

 

進み方次第ではうちの方でも大変な被害が出ていたかもしれないと思うと、日頃から防災の意識を持って準備をしておきたいなと思いました。

 

…思いましたけれども、実際にその行動を起こし、更に継続的に備え続けられる人はごく少数なんだろうなと思ったりもします。

 

そして、個人個人の災害への備えと同時に行政の役割を確認すると共に、出来ることなら災害そのものが起きにくくなるにはどうしたら良いかと考える人たちが増えたらいいなとも思いました。

 

地震ばっかりはどうしようもないけれど、気候変動はもしかしたら私たちの行動で変えられるんじゃないか?

 

山を手入れして土砂災害を起こりにくくすることはもっとやれるんじゃないか?

 

そして災害でライフラインが断たれたとしても緊急時の自給生活が出来るような住環境や地域にもしていくことも出来るんじゃないか?

 

と色々考えを巡らせてみました。

 

私は、作物を栽培しつつ微力ながらも環境整備をしていきたいと思います。

野菜を切る時の音と包丁の話

野菜を切るとき、どんな音がしていますか?

 

『ザクッ』『ジャコッ』『バリッ』

 

こういう音がしてたら、それは切ってるというより、繊維を潰したり、割ったりしてるんじゃないかと思います。

 

よく切れる包丁でうまく切ると音がしないか、まな板に当たる『トンッ』て音しかしないです。

 

良い包丁、あります( • ̀ω•́ )✧

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ちなみにどんな包丁でも切れ味は研ぎで決まります。

 

100円の包丁でもしっかりきっちりら研いだら素晴らしい切れ味になります。

 

なら100円の包丁と1万円の包丁の違いはどこにあるか?

 

それは、研ぎやすさと切れ味の持続性です。

 

安い包丁は研ぎにくく、すぐ切れなくなります。
良い包丁(家庭用の場合)は研ぎやすく、永切れ(切れ味が良い状態が続くこと)します。

料理のプロにとっての良い包丁は、どのジャンルか、何を求めるかで変わります。

 

硬い包丁は研ぎにくく欠けやすいので扱いが難しいけれど、切れ味では最高のものが出来ます。

 

ステンレスは研ぎにくく、鋼の包丁に比べて切れ味は一歩遅れを取る感がありますが、錆びにくいので業務用調理の現場だったり、味付けや加熱調理を前提にした洋食料理では重宝されます。

 

なので、ご家庭で使う場合も、自分でメンテナス出来るか出来ないかで鋼かステンレスかをまず選んでみたら良いかと思います(^ω^)

 

研ぎまでは出来なくても、使った後に綺麗に拭き取って保管しておけるなら鋼の包丁で時々研ぎに出せば良いですし、とにかく雑に扱っても大丈夫ものが良ければ、柄までステンレスで一体成型されているものがおススメです。

そういった場合は、日常は簡易研ぎ器を使ってたまに研ぎに出して調整してもらうのも良いかと思います。