かーびーの田舎暮らし

《自然農、魚釣り、体験イベント、DIY》好きなことで生きていく為の仕事やお金の稼ぎ方のヒントになるように綴る田舎暮らしのブログです。

選挙に行こう

今日は愛知県知事選挙の日。

 

朝ごはん食べてのんびりと近くの集会所へ行って投票してきました。

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投票システムが洗練されていて、とてもスムーズに済む。

 

筆記用具が鉛筆なのが未だに気になるところではあるけれど(嘘か本当かわからないけど、鉛筆なのは投票結果を書き直す為だとかいう話がある)

なぜボールペンじゃないのだろうか。その辺りを疑う人はサインペンとかボールペン持参で行くそうです。

 

 

恥ずかしながら20代前半の頃は、

 

「自分1人が投票に行ったところでなにも変わらないし時間の無駄」

 

くらいに考えてました。過去に行けるならちょっと行って説教してやりたい…

 

 

たしかに、1人の票でどうこうなるもんでも無いし、そもそもどっちの候補者も魅力的じゃないな…消去法で選ぶしかないや。

みたいなことは多々あります。

 

それでも行くようになったのは、投票もしないのに政治に文句言う資格は無いと気づいたから。

 

 

投票に行くと、どこの誰が投票に行ったのかまで分かるようになってるとは思うのだけど、大事なのはどう言った世代が投票に行っているかのデータになること。

 

当然ながら、政治家さんは当選しなければ仕事にならない。

まずは当選することに全力かけると思います。

 

となれば、どんな人達が選挙に来やすいのか、その投票に来る人達にとって有利な政策を掲げれば票を集められる

 

と考えるのが自然だと思います。

 

投票に行くのが若者は少なく高齢者の方ばかりだったら?

 

それなら高齢者に有利な政策を打ち出すでしょう。

 

企業票さえ集まれば勝てるのであれば?

 

それならば、大企業に有利な政策を掲げるでしょう。

 

 

それが嫌なら、まずは投票に行くことから。

 

そう思ってからは毎回投票に行くようにしました。

サツマイモの芽出し準備

ビニールハウスも完成して、ハウス内は天気の良い日は真夏のように暑いです。

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今日は収穫体験に2組いらして下さったので、ビニールハウス内にてほしの珈琲開店。

 

収穫体験終えた後、再びハウスに戻りサツマイモの芽出し準備をしました。

 

昨年はこの時期にハウス内にて植えてみたところ、ネズミさんに地下から侵入され、ことごとく芋を食われてしまうということがあったので、今年はちょっと一工夫。

 

これです!どーん!

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…はい、なんの変哲もない、ホームセンターで100円くらいで売ってる育苗箱でございます。

けど、これならネズミさんは地下からは侵入出来ないし、芋の根っこはすり抜けていけるから、守りつつ直植えと同じように芽出しが出来るのではないかと考えたのです。

 

やり方はというと、育苗箱が埋まるくらいの深さに土を掘って箱を設置。

そこに1/3ほど土を入れます。

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この上に種芋にするサツマイモのを並べます。

 

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あとは土を掛けておくだけ!

 

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頭の方が土から顔出すくらいの方が良いかもですが、全部埋めても大丈夫です。

ただし、育っていた時の向きで植えてあげた方が良くて、ツルとつながっていた方が土から出るように、地下に向かって伸びていた方はしっかり埋めてください。

ツルとつながっていた側から芽がでて、地下に向かっている方からは根っこが伸びます。

 

これが逆だとだめなので、そこだけ気を付けます。

 

わかりにくいので、判別に自信が無ければ横にして全部埋めちゃえばよいです。

 

これでうまくいけば、3月下旬くらいには芽が伸び始めるはず。

 

乞うご期待!

 

 

 

自然栽培の野菜と有機野菜の違いを知りたい方へお勧めの本

書籍のレビュー記事です

 

今回紹介する本はこちら↓

ほんとの野菜は緑が薄い 日経プレミアシリーズ

ほんとの野菜は緑が薄い 日経プレミアシリーズ

 

「自然栽培の野菜」というものがどういう物なのか、一般的な慣行農法の野菜とはもちろん、「有機野菜」との違いはなんなのか?

それを知ることが出来た一冊で、内容も著者の河名秀郎さんの体験と実践、実験に基づくもので読みやすく信憑性もあるものでした。

私自身が自然農法で野菜を育てていき、その野菜を自分で食べたり他の人に食べて頂いた時の反応や感想を聞くと、こちらの本に書いてあることが本当なんだなと改めて実感できる内容でした。

 

自然農法や自然栽培で野菜を育ててみたいという方はもちろん、食の安心安全や美味しい野菜や食べ物に興味がある方にもお勧めの本です。

 

一見正しいように思える事柄も…?

例えば

・虫が食っている野菜は安全で美味しい

・色が濃い方が栄養があって良い野菜

・無農薬野菜なら安全なのは間違いない

・化学肥料より有機肥料の方が安全

・時間が経てば野菜は腐るのが当然

 

という野菜にまつわる話。まだまだ世間一般ではこの認識が正しいと思われる方も多いと思いますが、この本には真逆だったり、ちょっと間違っていたり、曲解されているという内容が理由付で詳しく書かれています。

 

私自身、最初に読んだ時は驚きましたが、その後自分でも栽培をしてみると納得のいくものばかりでした。

 

今では広く知られるようになってきた「自然栽培」や「自然農法」そしてそれによって育てられた野菜たち。

私自身もそれらの野菜や栽培方法を伝えて食と地球環境について考えるきっかけになって欲しいと思って活動していますが、この活動がやりやすくなったのも河名さんのような方たちが、無農薬・無肥料栽培なんて全くの非常識として見られてしまうような時代(30年以上前)から辛抱強く続けてきてくださったおかげだと思い感謝しています。

 

【目次紹介】

※目次内容は全部ではなく抜粋して掲載します

プロローグ ほんとの野菜とは?

第一章 野菜は本来、腐らない

虫と人の「おいしい」は同じなのか

肥料を使わなければ、虫は自然にいなくなる

雑草はいずれ生えてこなくなる

野菜の病気も大切なプロセス

腐る野菜と枯れる野菜、どちらを食べますか?

命のリレーができない野菜が多売されている

第二章 ほんものの野菜を見分けるー農薬と肥料について考えたことー

土にも種にも農薬は使われている

無農薬なら安全なのか

牛が知っていた自然な野菜と不自然な野菜

緑が濃い野菜は体に良いのか

有機野菜のショッキングな事実

第三章 肥料はなくても野菜は育つー土について考えたことー

どうやったら無農薬無肥料で野菜が育つのか

有機栽培の落とし穴

土の「凝り」をほぐす方法

土がきれいになれば、ミミズは自然にいなくなる

地元でも大きな収穫量を上げる自然栽培の田んぼ

第四章 その野菜、命のリレーができますか?ータネについて考えたことー

キュウリから白い粉がでるのは自然なこと

子どもを残せないタネが主流になっている

遺伝子組み換えはこんな身近にある

「遺伝子組み換え不使用」表示の裏側

タネなしフルーツの背景には

第五章 「天然菌」という挑戦ー菌について考えたことー

市販の味噌を食べられない人がいる

天然菌を使っていない発酵食品

その菌は作られている

天然菌と作られた菌は何がちがうのか

天然菌の復活①~③

納豆の旬とは?

第六章 自然は善ならずー自然界を見つめなおして思うことー

「植物を食べる」ことの意味

野菜の栄養価は昔より落ちている

戻るのではなく、進む

不自然を自然に戻すちから

第七章 野菜に学ぶ、暮らしかたー自然と調和して生きるということー

野菜と人は同じ、と考えてみる

健康法は「入れない」そして「出す」

自然栽培を手本に、アトピーと闘う

栄養素という概念をとりあえず捨てる

ファーストフード1日4食からでも遅くない

 

※目次の内容は抜粋してあり、実際にはもっと多くの内容に分かれて書かれています。

191ページあります。

 

 

ほんとの野菜は緑が薄い 日経プレミアシリーズ

ほんとの野菜は緑が薄い 日経プレミアシリーズ

 

 

目次見てたら気になることも多かったので改めて読み返してみようと思いました。

 

 

 

 

初めての味噌仕込み(手伝いで)

今日はみやもと糀店の宮本さんがコレゾ賞の授賞式アンド味噌仕込みワークショップがあるため、昼前から碧南に行きました。

 

いそいそとワークショップの道具や材料を運び込んで、

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宮本さんが表彰式の間、私はマルシェをぷらぷら散策。

 

巨大な木桶!!
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2トントラックの荷台にのってるので、その大きさが伝わるかな?

醤油仕込みに使う桶みたいですね。

碧南は醸造所が点在するらしく、醗酵の町でもあるらしいっす。

ちなみにお隣の半田市ミツカンの工場や博物館まであるんだよ。実は醗酵文化が盛んな土地柄。あと焼き物。高浜市が瓦、半田市常滑焼とか。

 

小腹が空いたので食べ物たべもの。
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トヨタ牛のローストビーフ。なぜか500円がすでに300円に値引きされてたので買ってみたら美味いことうまいこと。

 

もひとつ、気になっていたほうろく菜種油を使ったコロッケ。
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1つ250円はその素材を考えれば納得のお値段だし、最近は質の悪い脂で揚げた物だと変なゲップが出続けたり、気持ち悪くなったりするのだけど、さすがこのコロッケはそうなりませんでした。優しく美味しいお味(๑´∞`๑)f:id:hayato774:20190126212643j:image

 

そうこうしてる内にワークショップの準備の時間が近づいてきたので会場に戻ってみると、ちょうど宮本さんが表彰されているところ。

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出発前、味噌仕込みもあるし、表彰式もあるしで服装にちょっと悩んでました笑

 

で1時から予定通りスタート。
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秤で塩、豆糀、米糀を測って、

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木桶で混ぜ合わせ

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蒸して保温して持ってきた、まだアッツアツの大豆を4.6キロ
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ビニール袋に小分けにして潰します!
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熱くてみなさん苦戦w

 

潰したら木桶にいれて塩、糀とよく混ぜ合わせます
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混ぜたら丸める。
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丸めるのは混ぜ残しが出ないようにと、桶に詰める時に空気が入りにくいようにするため。

 

いつもなら、この玉を醗酵用の瓶の中に投げつけて詰めていくのですが、今日の会場は会議室なので静かに詰めていきます笑
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↑これは参加者さんが持参した恐らくサワラの木桶。2つで3万円くらいだそうですが、カッコいい!木の木目もよく詰まっていてこれは良い木桶ですねとお節介な解説してました(元・材木屋さん勤務)

 

と、こんな感じでお手伝いながらも初めての味噌仕込みを経験できた一日となりました。

 

片付けを終えて、帰る前にもう一度マルシェに立ち寄り、百姓仲間の所で無農薬のブドウジュースを買って飲み。

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これ、めちゃめちゃ味とエネルギーが濃いジュースでした。ブドウだけなのに。

これは炭酸水とかで割って飲んでちょうど良いくらい。

 

そしていさむポークさんの豚の丸焼きもまだ残っていたので食べさせて頂きました。
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切って焼いただけなのに、味がしっかりついてめ不思議に思って聞いてみたら、1週間前から調味液につけて味をつけているそうです。なるほど。
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美味しいものいっぱいでした(๑´∞`๑)

 

今日は寒いし(帰りかチラッと雪が降った)、風は時折突風のように吹き付けるしで出店されてた方は大変だったと思います。

 

お疲れ様でした!

 

家庭菜園・ガーデニング初心者にお勧めの読みやすい本格的農業書!

 

 

 

農業に関する書籍のレビューです。

 

今回は、農業関連の本で私が最初に購入(教科書などは除く)して最も影響を受けた本を紹介します。

それがこちら

 

スローでたのしい有機農業コツの科学

スローでたのしい有機農業コツの科学

 

 

私が購入したのは初版のもので、現在販売している物は加筆修正などされていますのでそちらがお勧めです。

内容(「BOOK」データベースより)
農業・家庭菜園・ガーデニングにとりくむ方がたへ。有機農業40年の経験を積んだ農学博士の集大成!うまくいくコツが解明されます!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西村/和雄
1945年、京都市生まれ。京都大学農学部修士課程修了。同大学フィールド科学教育研究センター講師を経て、2007年、退職。専攻は、植物栄養学、植物地球化学。京都大学農学博士。3年前にNPO法人有機農業技術会議理事長職を退任したのをきっかけに、断捨離を決意し、すべての理事長職や役職を退任。著述に専念する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

内容は読みやすく書かれているけれど本格的!

この本の著者・西村和雄さんは京都大学の農学博士さんで、文献や実験室での研究だけでなく全国の農場を見て回りその豊富な経験から書き上げられていて、書式も適度に砕けていて読みやすく、それでいて情報量はしっかりとしていて何度も読み返せる一冊となっていますので、家庭菜園や農業初心者だけどしっかりと学んでいきたいという方にピッタリの本です。

薄くて大判で写真が多い入門書はいかにも読みやすく、手に取りやすいのですが、何度も読み返すほどの情報量は無かったりします。その点、こちらの本は、土の組成や土壌微生物のことなどについて論理的にかつ読みやすく書かれているので、初心者入門者から中級者、上級者へステップアップしていく際にもとても役に立つ本で、私も時々読み返したり調べ物に使っています。

 

そして私がこの本が好きな一番の理由が「ぐうたら農法」というサブテーマ。

つまり、どうやったら楽に農業をやれるか?と言うことを西村先生が考えて試してきたことを中心に書かれているんです。

この「ぐうたら農法」という考え方が私の中で、その後に知る自然農法の祖・福岡正信氏の「いかにして昼寝をする時間を増やせるか」という余計なことはしないという考え方にも繋がっていきました。

 

本書の目次紹介

私が持っているのは2005年発行の初版第2刷のもので286ページでしたが、現行のものは2014年に改訂されて336ページに増えたようです。お得ですね…

その為、目次や内容は多少変わっているかも知れませんが大筋は一緒だと思いますし、むしろブラッシュアップされているはずです。確か著者の西村先生がそう仰ってたきがする。

(ちなみに私は学生の時に直接お会いした時に購入したのでサイン付で持っています笑)

ここから目次紹介↓

第一章 生きている土

1.土とはなにか

2.土の団粒構造チェック

3.土を育てるには

4.有機農業にたいせつな二つの法則

5.育土の具体策

6.土が育つまで

7.緑肥植物

8.ボカシ肥のつくりかたと使いかた(農業者編)

9.ボカシ肥のつくりかた(家庭編)

10.ボカシ肥の補足と注意事項

第二章 植物の栄養

1.栄養バランス

2.植物の必須元素

3.必須元素の欠乏と過剰症状

第三章 作物づくりのコツ

1.作物をうまく育てるには?

2.ナス科

3.ネギ類(ユリ科

4.アブラナ科

5.ウリ科

6.その他の野菜三種

7.マメ科

8.本ものの野菜

9種の保存方法

第四章 病気、虫について

1.はじめに

2.朝の散歩でまなぶこと

3.病害虫を避けるには

4.耕種法とは

5.虫

6.病気

7.まとめ

第五章 ぐうたらの独り言

1.有機農業は異端

2.ぐうたら百姓のきっかけ

3.自然は有限なのだ

4.現代農業が見過ごしているもの

5.土は生きている

6.土がくたびれたら?

7.害虫の見えないミカン園

8.環境保全型農業について

9.二一世紀の「土」の地平

10.おわりに

 

 

いかがでしょう?読みたい内容や気になるところがあればご購入して読んでみてください。私もまた読み返してみようと思いました。

スローでたのしい有機農業コツの科学

スローでたのしい有機農業コツの科学

 

 

 

午後から田原サーフで魚釣り

でるさんからお誘いがあり、午後から遠州灘の田原サーフへ釣りに行ってきました。

 

釣り仲間の中では1番サーフに近いのに1番行かないという私w

今年度2回目です。 

 

お家から1時間ちょっと、軽トラを走らせて14時過ぎに到着。

 

すると、なんと目の前で鳥山発生!

(鳥山とは鳥たちが水面に上がってきた魚達を捕食する為に群がっている様子)

 

よく見ると海面には、黒い帯状の塊が海岸一帯。これは小魚の魚群。

 

すげぇ!

 

興奮してウェーダーは履かずにライジャケと釣竿だけもって海岸まで出て行ったところで、休憩に戻ってきたでるさんに遭遇。

 

話を聞くと、あれはサッパの魚群で今日は朝からずっとこの調子らしく、急ぐほどのものではないとの話に一旦落ち着き(笑)

 

改めてウェーダーなどを装備して再出発。

 

他にも顔見知りの釣り仲間2人が来てて挨拶もそこそこに、早速ジグサビキをつけて小魚釣り開始。

 

ビククーラー(携帯しやすい小魚用のクーラーバッグ)を持ってきてよかった。

順調にサッパを釣って収納していきます。

 

…が、サッパとはいえ小さい。

夏に堤防で釣れるサッパよりも一回り小さく、10センチあるかないかのサイズ。

 

1時間ほどやって20匹。猫たちのご飯にはちょうど良いくらいなので小魚釣りは終了してみんなのところに戻りつつ、ヒラメ狙いに切り替える。

 

すると、隣の釣り人がお魚釣り上げた!

50センチくらいのサゴシ(サワラの子ども)でした。

15:20頃だったかな、干潮からの上げ2分くらいのタイミング。

 

これは地合いか!?

と張り切るも、全然カスリもせず。群ではなく、単体で泳いでいるみたい。

 

そしてみんなのとこまで戻ります情報共有と休憩。

 

常連さん曰く、夕まずめに回遊があるからそのチャンスに気を付けろとのこと。

 

休憩はさみ、16時に再開!

 

だんだんと暮れていく夕日。

 

投げ続けるおっさん4人。他にも釣り人はチラホラ。

 

と、これまた隣の釣り人さんがヒット!さっきと同じくらいのサゴシ。

 

よっしゃー!と張り切るものの、

…釣れない。アタリもない。

 

17時ごろ、つれないよぅ…と思いながら最初のとこに戻ってみると、でるさんが魚ぶら下げてる!

 

今さっき釣れたらしい。これも50センチくらいのサゴシ。良いなぁ!さすがデルサン!!サーフでは謎の強さ(笑)

 

やる気取り戻しキャスト再開!!

 

そしたらまた隣でヒット!!

 

おおおいるやないかーーー!

 

私も釣りたい!

と投げ続ける。

ジグ、シンペン、ミノーなどなど、巻く速さもレンジも色々変える。しかし釣れない。

 

ちなみにデルサンはシンペンのスローリトリーブで釣れたそうです。

 

そして日も落ちて17:30さすがに終了。寒い!

 

私は釣れなかったけど、でるさんがサゴシくれました。ありがとう!

 

帰宅。

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サゴシは下処理だけして冷蔵庫へ。熟成させてから食べる。

 

サッパは、小さいので竹串に刺してまとめて魚焼きグリル焼く。
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こんがり!
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ミケと一緒に頂きました(๑´∞`๑)
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ただ、焼いただけなのにとても美味い!

ミケもやっぱり生の食材だと食べる勢いが違う。モカも最近お魚食べるようになってきたけど、ミケが食べてる間は待機してました。

 

 

今度はもうちょい大きいやつ釣ってくるからねー。

事業所のみんなと平成最後の餅つき!

今日は、おそらく平成最後となるであろう餅つき。

みんなが畑に来る2時間前から準備でスタンバッテマシタ。

 

薪ストーブで火を焚き、お湯を沸かし、もち米を蒸して待機。

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みんな到着して、食べる準備を整えつつ、餅つき始める準備。
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蒸し器から下ろしてからはスピード勝負!

さぁいくぞーーーーε≡(ノ・ω・)ノ

 

ホッカホカのもち米!このままでも美味しいくらいさ!
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それをドーンしてバーンしてグニグニーッとしていくわけですよ!

 

↓小突きという作業で、もち米を杵ですり潰すようにして、もち米の形が無くなってまとまっていくまで練っていきます。
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この作業が大事。ここで餅の仕上がりの良し悪しが7割くらい決まると言っても良いっす。

だから、テレビとかイベントとかで見るようなペッタンペッタンというのは、ちょっとパフォーマンス的なものであったりします。

そんなにモタモタしてたら餅が冷えて固まっちゃうよー!(°Д°)

と、余計なことを考えながら見てしまう笑

 

とはいえ、小突きの後の餅つきももちろん大事なわけで、ここでのポイントは適度に水を足しながら練りこんでいくこと。

 

餅つきの弟子となったヒロヤス君に指示を出しつつ突いていきます。
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突くときの力加減も大事で、弱いと練り込めないし、強すぎると道具が破損して、木のカスとかが餅に混入したりする。

餅が突き破られるかどうかの寸前くらいまでの力がベストです。

そいで、周りの餅を中心に持っていく返し手と、定期的にひっくり返したりして臼に餅が張り付かないようにするなどなど。

 

とかなんとか言ってる間に完成!
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この「水を足す」ということを理解してからはすべすべモチモチ感が一気に上がりました(๑´∞`๑)よく伸びる。

前までは、餅が臼や杵にくっつかないようにするためだと思ってたけど、水を加えていくことでよく伸びる柔らかいお餅ななることを知りました。

 

ちぎってあんにつけたらみんなそれぞれのペースで食す!
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2回目の餅つき分は、持ち帰れるように片栗粉をまぶしてまるまる。
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けど、やっぱり美味しくて丸めた内の半分はまた食べてました笑

 

 

そんなこんなで、おそらく平成最後の餅つきも終了しました(^ω^)