かーびーの田舎暮らし

《自然農、魚釣り、体験イベント、DIY》好きなことで生きていく為の仕事やお金の稼ぎ方のヒントになるように綴る田舎暮らしのブログです。

部屋の床の張り直し作業。

我が家の部屋の1つがシロアリに侵されていたことが判明して半年…

 

ようやく床の張替えに取りかかりました。

 

判明した時には、畳を食い破って上においてあった棚や布団にまで侵入してたので、ひとまずそれらをどかして、畳を引っぺがして状況確認したところ、幸い構造体は食われておらず巾木と畳だけだったので、それらを処分したフローリングにすることにしました。

 

31日に大高のカインズにて木材と断熱材を見て回り、予算をなるべく抑えるために考えたのが、野地板の上にスタイロフォーム30mmを敷き詰めて、スタイロの間に30×40の杉角材を打って固定し、その上にSPF材を打ち付けて床材にする案。

 

杉板を張って仕上げようかと考えていたけど、予算的に↑この案の倍くらいするので辞めました。

 

とりあえず、下からの隙間風や冷気が上がってこず、物が置ければよかったので。

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↑買ってきた資材。およそ2万5千円。

6畳分の床材とその下地としてはかなり安く済ませられたと思う。

フローリングの既製品だと安いものでもそれだけで18,000円は掛かっちゃうから。

 

昨日から取りかかりました。

まずは材料を中に運び込み、断熱材と下地を張っていきます。

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1日は半面に断熱材敷いたところで中断。

 

2日、SPF材を長さ調整してビスで打ち付けて行きます。

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鍵よりも、ビスの方が剥がす時も綺麗に取れるし再利用しやすいので、全てビス留めで行います。

 

半面張れたところで、片側に寄せてた荷物を移動させて、残りの断熱材をいれて木材を打ち付けていきます。

 

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これで2/3が終わった所。

 

今日は4時間ほど作業して、あと1列というとこまでできました。

 

最後の1列が、幅が半端なため、明日端材を切って詰めて完了させようと思います。

 

途中からネコたちの入室を許可したら、ミケさんがやってくれました。

 

壁へのマーキング…

 

 

もうっ!

 

↓かわいい犯人

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大晦日おおだかミーティング

皆さま明けましておめでとうございます㊗️

 

ユーチューバーを目指す私は動画編集しながら気づいたら新年迎えてました(๑´∞`๑)

晦日は大高にて来年のミーティング。

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ふと見つけた大量の毛玉…ケサランパサラン

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雑草博士のまえじゅん先生に画像送ったところ、すぐ答えていただき、ガガイモのタネだそうで、ケサランパサランの正体の1つとのこと。

 

1つでも見つけたら幸せになれるっていうのに、こんなに大量に見つけちゃったらどうなるんだい笑

 

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よく見るとたくさん舞ってますパサラン。

 

そんな幸せのケサランパサランが生えるほどの場所だからか、この場所はやっぱり心地がいい。

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来年も里山開拓隊第2期をやることが決定し、どんな場所にしていこうかみんなで話し合いました。

 

昨年参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

 

また本年もよろしくお願いいたします!

門松作るぞ!

昨年も依頼頂いて門松作りました。

今年も欲しい方いるかなぁと思ってフェイスブックで告知してみたところ、2件ご依頼頂きました(^ω^)

 

…1件は身内だけど笑

 

というわけで今日は午前中動画編集して、午後から山に入って竹の採取。

チェンソー忘れたので手鋸で太い孟宗竹を切って行きます。

 

切ったら、車の所まで数十メートル運んで作業出来る所へ軽トラで運びます。

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立派な竹だぁ(^ω^)

ここまでで、既に疲れてます笑

 

けどここからが気を引き締めて取り掛からないと大ケガするのでちょっと休憩。。

 

 

よし!

電動鋸を取り出し、斜めにカットします。

これがなかなか難しい。

微調整しつつ、カットできました!

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2件4個分必要なので、12本カット。

そしたら長さ調整にカットして、縄でまとめてて縛ります。縛り上げて、向きを整えたら原形が見えてきました。

 

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この後もう少し長さの調整行って左右対象になるようにしました。

 

この後、周りに藁を巻いていくのですが、今日はもう暗くなってきたのでここまでとしました。

明日も午後から作ります!

今回の出荷野菜!

ピースファームの自然農野菜、納品完了してきました!

 

今回は、打木源助大根、本紅金時ニンジン、ルッコラ、中葉春菊、パクチーを納品。

 

今回はその野菜たちの特徴と食べ方などをお伝えします!

 

打木源助大根(うつぎげんすけだいこん)

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加賀野菜と呼ばれる伝統品種の一つ。

ずんぐりした形が特徴的で肉質は柔らかく甘みがあって煮物でも生で食べてもとっても美味しい!味見してみたら、瑞々しくて甘みがあってまるでフルーツのようでした(๑´∞`๑)

そのままシャリシャリ食べててもいいくらい。辛味が全然無かったです。サラダや鬼おろしがオススメかな。もちろんおでんにしてもいいよ!

 

ルッコラ(ロケット)です!デカイ!
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なかなか寒くならずに気温が高い秋だったため、勢いよく生長してかなり大きめのルッコラになりましたが、ここのところの冷え込みでグッッと甘みが乗りました!

大きいけれどスジ張ってはおらず、刻んで使えばサラダに混ぜても納豆に混ぜても美味しい。

それでもちょっとゴツいやつが混じってたらその子は炒め物にしちゃいましょう!

豚肉あたりと一緒に炒めても美味しいはず。

シンプルな食べ方は、水洗いしてしっかり水切りして一口サイズに切ってオリーブオイルと塩をふりかけて食べる。

ご飯のおかずになるくらい旨味があります(^ω^)

少し細かめに刻んで塩をまぶしたやつをアツアツご飯に混ぜ込んでルッコラ飯にしても美味しいよ!簡単で栄養価の高いおにぎりにもなります。

 

※本紅金時ニンジン
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鮮やかな紅色の細長いニンジンです。甘みも強く煮物にすると赤色が映えるので、おめでたいお正月の煮物にはぴったりです。

生で食べても甘みがあるのでサラダにしてもよいですし、酢漬けにしても美味しいです!

葉っぱもかき揚げにして食べるとさわやかな風味を楽しめます。

 

 

※中葉春菊

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ピースファームの春菊は、ほかの野菜もそうですがエグミや嫌な苦味が無くてそのまま食べても美味しい!さわやかな春菊の香りの中にリンゴのような風味があるんです。

味もしっかりしてるのでもちろん鍋物にしても美味しいですし、おひたしにして胡麻和えなんかも良いですね!油との相性も良いので天ぷらにしても美味しいですよ。

 

パクチーです!

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シャンツァイ、コリアンダーとも呼ばれるハーブで、独特の香りは好き嫌いがバックリと別れますが、ピースファームの自然農パクチーは苦手な人でも食べられるってことが結構あります。もちろん、パクチー好きの人にはたまらないおいしさだそうです(^ω^)

寒さにあたったことで、甘みが乗ってます!はっきりと甘さがわかるほどです。

パクチー好きの人に是非食べてみてもらいたいです。

 

 

これらの野菜は早ければ明日、もしくは明後日には愛知県の長久手か岡崎のイオンの産直野菜販売コーナーに並ぶ予定です。

 

ちなみに前回納品の野菜たちは只今、豊田のイオンにて販売されております。

 

お近くの方は良かったらお立ち寄りください(^^)

 

YouTubeの可能性

ほんの少しだけど、海外の人も見てくれてることにびっくり!

台湾、ベトナム、香港、フランス、タイ、インド、マレーシア。

 


YouTubeすごい。

 


「将来の夢はユーチューバー」っていうのを、小馬鹿にしたり、ユーチューバー(笑)とか言ってるのは、まだその可能性に気づいていない人が多いからだと思う。

(楽して遊んで稼げると勘違いしてる人も多いからだと思うけど)

 


たしかに、今人気のユーチューバーは、おバカなことやどうでも良いことをエンターテイメントとして上げてるのが多いから、そう見えるかもしれないけれど、本質はそんなもんではなく、言ってみれば、

 


「個人がテレビ局を持てる可能性」

 


だと思う。

 


これ凄いことやでほんとに。

 


物を売ることも、自分をPRして人気者になることも、技術やスキルを披露して講師になることだってなんだって出来る。

 


テレビがやってることを、個人がやれる時代になってきてる。

 


そんなこんなで、今日もジワリじわりと増加中(๑´∞`๑)ありがたいこってす!

藍の種採りと3号地の溝切り整備作業

一昨日夜の雨の影響でまだ土はしっとりしていますが、作業出来ないほどでは無かったので今日は朝から3号地にて作業行いました。

 

栽培には肥料と農薬を必要とすると言われた藍。自然農で、しかもなるべく手間をかけずに育てられないか実験していました。

4月初めごろに、草刈りした地面に直接ばら撒いて足踏みしておいただけでしたが、1ヶ月後には芽が生えそろい雑草たちに埋もれながらも育ちました。

 

しかし、まだ藍染の原料にするほどの量はとても採れないので今年はまず種採りを目的にすることにして、そのまま生やしておきました。

 

今年も猛暑と干ばつ、長雨、そして大型台風の連発と、野菜栽培には非常に厳しい年でしたが、藍は力強く生き延びていました。

 

3号地に蒔いたのは赤花小上粉(あかばなこじょうこ)という品種で、三重県の栽培農家さんから分けて頂いたものです。

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↑これが藍の種。見た目はイヌタデとよく似ていますし、同じ仲間です。

ただし、イヌタデにはインディゴ成分が含まれていないので藍染の原料にはならないのと、藍と交雑してしまうとインディゴ成分が薄れてしまうかもしれません。

 

そのことを考えると雑草も生やさない方が良いのですが、それだと私のやってみたい実験にはなりません。

 

幸い、近くには藍を栽培している方も居ないし、雑草とともに育った藍がどのようになるのかを試してみようと思います。

 

藍の種はもう一つ、千本という品種も分けて頂いていて、こちらは別の畑にて栽培して種採りも完了しています。

千本の方が、品種のせいなのか土壌の肥沃度のせいかはわからないのですが、葉も茎も大きく立派に育っていました。

そちらの畑にも、イヌタデは生えていたのでそっちも交雑してしまうかどうかを見極める材料にしたいと思います。

 

手でちまちまと種を収穫した後は、3号地の外周の整備に取りかかりました。

 

この畑は私が借りる前は放棄地となって、草丈3mほどにもなる葦が茂っていたそうで、水はけもかなり悪いと聞きました。

 

なので、今年の初めに借り始めた時にもまず溝切りを行い排水性を高める作業を行いましたが、その時はひとまず作った程度だったので形も深さもデコボコで水の流れもあまり良くありません。

 

なので、他の作業がほとんどなくなる冬の間に造成を進めたいと考えています。
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↑草が茂ってますが、冬は枯れてくれるので作業もしやすいです。

 

剣先スコップ、備中鍬などを使い、溝を幅50cmほどに広めて、水が流れ出るように勾配も付け直して整備していきます。

 

今日は2時間ほど作業して、10mほど出来たところです。

 

あまり頑張ると体の負担が大きく翌日以降やほかの仕事に差し支える為、午前中で切り上げました。

 

年内にはひと段落させるつもりで作業続けていきます。

自然農の野菜を流通に乗せる難しさ

自然農の野菜は生産量も少なく、形も不揃いで一般的には流通に乗せにくいです。

 

ちなみに、自然農の野菜よりももっと大きいくくりの有機野菜(無農薬栽培の野菜)でも、日本の栽培面積の割合は、全耕地面積の1%にも満たないです。

流通量も1%未満、0.何%のレベルです。

 

とにかく少ない!

 

大量に安定的に生産し、一定の品質や出荷基準にすることが難しいためだと思います。

 

けど、それはあくまで流通させる時の事情であって、無農薬でも無肥料でも野菜は割と育ちます。

※簡単なものからかなり技術を要するものや、土の状態による向き不向きがあるけど、それは慣行栽培(現代において最も普及している農法=農薬と肥料を使う)でも同じこと。

 

なので、流通業者さんの努力して次第では有機野菜や自然農の野菜を一般のスーパーに並べることも不可能ではないんです。

 

今年の春先に、ホームページから見つけてウチの野菜にとても理解を示して下さる業者さんと巡り合いました。

社長さんと社員さんが畑に来て、ウチの野菜の味に驚き感動してくれて、取り扱いをしたいと申し出て下さったんです。

 

とはいえ、私1人でしかも生産が不安定な自然農。

 

私も仕事として受ける以上、ご迷惑をかけるようなことはしたくない。

なので、悩みました。それでも、野菜が出来た時にある分だけでも良いからということで、こちらの都合に合わせて取り扱ってくださることになったんです、

 

初夏にトマトやジャガイモを何度か出荷出来たものの、7月以降の厳しい天候の為まともに夏野菜は収穫できず、すっかり出荷も途絶えていましたが、秋になって大根やカブなどがよく育ちました。

 

そこで、社長さんに連絡してみたところ二つ返事で持ってきてくださいとのことで、今回出荷を再開することができました。

 

とはいえ、今畑にあるものは今週2回に分けて出荷したら無くなる程度の量です。

 

1回目の出荷を今日行ってきて、値段もその場で社員さんと相談して決めたのですが、こちらの言い値を理解してくださり、全量買い取って頂けました。

 

おそらく、相場の3〜5割増しのお値段なんじゃないかと思います。

とても有り難いことです。ただ、お値段が高くなるとお客様の負担も増えるし、それで売れ残ってしまうと業者さんの負担になる。。

そう考えると私も値段をつけるのをいつも以上に悩みます。

 

↓青首宮重大根30本

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↓黒丸大根と金カブを20個ずつ

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あとは春菊とパクチールッコラなどを納品。

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今回も大した量を納品出来なかったので儲かるほどではなく、収穫と出荷の手間賃になる程度でした。

これは、私の生産量が少ないのが大きな理由なので、私の努力次第ではまだまだ可能性があります。

 

生産農家を目指すわけでは無いのですが、たくさん育った野菜を無駄にしたくもないので、今後なんとか上手く販売につなげる方法と栽培を努力していこうと思いました。

 

お野菜は火曜か水曜に長久手か岡崎のイオンの産直野菜コーナーに並ぶと思います。

目印はピースファームの案内文ですので、お立ち寄りの方は探してみてください。

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