かーびーの田舎暮らし

《自然農、魚釣り、体験イベント、DIY》好きなことで生きていく為の仕事やお金の稼ぎ方のヒントになるように綴る田舎暮らしのブログです。

【西尾カフェ喫茶店巡り】木古里(きこり)

今朝のモーニングは、前から気になっていたお店の一つ【木古里】さんです。

〒444-0701 愛知県 西尾市幡豆町上床崎78

 

入り口はこんな感じ

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車は10台くらいの駐車スペースが有ります。

↑この写真の中央が中庭になっててそれを囲むようにコの字型になってる店内です。

 

入って右奥の先に座りました。

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私はドリンク代+100円のサラダモーニングにしました。
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これでブランドコーヒー400円+100円で500円

 

妻は小倉トーストセット(ドリンク代+50円)

で、スペシャルコーヒー450円なのでこちらも500円
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※トーストは2枚付いてます。1枚食べた後で写真とりました笑

ちなみにスペシャルコーヒー+50円分の価値は十分以上にあるおいしさでした^ ^

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↑この日のスペシャルコーヒーはボリビア

 

もちろん通常のブランドコーヒーも美味しいですよ。

 

メニュー表も載せておきますね。
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この近辺には喫茶店は他にはあまり無いので、子どもの国に遊びに来たついでに立ち寄ってみるのも良いかもしれません。

 

道の向かいにある和食の『梅正』さんもおすすめです!

ランチが800円〜で美味しくボリュームも十分です^ ^

【西尾カフェ喫茶店巡り】グリーンハウス西尾店

新しい企画として、近くのカフェ巡り&レポートを綴ってみます。

 

今朝は

〒444-0531 愛知県西尾市吉良町岡山鎧36

にあるグリーンハウス西尾店さんに来ました。

 

メニューはこちら↓

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こちらはいつも車がたくさん並んでいる人気店で、メニューを見て納得しました。

 

お値打ちなのもですが、営業時間中ずっとモーニングサービスが付きます(もはやモーニングではない)

 

つまり、ドリンク代だけで何時に行っても20種類のサービスフードが付いてくる。

 

しかも、ちょろっとしたお菓子やトースト一枚とかではなく、ちょうど良い軽食、おやつと言った内容。

 

↓手前のが私の頼んだビッグホットドッグ(ただ、コッペパンが無くなってたみたいで食パンに挟まってましたがそこはご愛嬌(´౪`))

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↓妻が頼んだ白身魚のフィッシュサンド
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サラダとコーンスープも付きます。

これでドリンク代だけなのでコーヒーとこの一皿で400円。

 

ホットドッグというより、ソーセージサンドでしたが、食べ応えあって美味しかったですよ^ ^
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駐車場は、店の周囲に10台程度と、第二駐車場があり、そこがめちゃ広い。40台くらい停められそうでした。

 

来店したのは10:30頃でしたが、店内も満席で、私たちも少し待ちました。

 

席同士はそれなりの距離感があり、周りのお客さんのざわめき話し声は常に聞こえますが、ちょっとお茶するにはちょうど良いくらいです。

 

パフェなどの甘味もあるので、オヤツを食べに行くに良いですね。

 

 

『手を抜くこと』を一生懸命考える。

『いかにほったらかしに出来るか?』
『どれだけ手を抜いて野菜を育てられるか?』

それを研究してます(^q^)

おっと、ただのナマケモノというなかれ。
それを実現するには色々試してみないとわからないので結果的には頑張っちゃってるんですよ?

今年は雨がよく降るおかげでトマト以外の野菜と雑草たちが元気です。

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ナスもタネから育てて植えて、草取りと支柱だけ立ててそれ以外は収穫と、通路にはみ出した枝を切る程度。

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ピーマンは少し気温が下がり始める今からがボコボコ収穫シーズン。

10年やってわかったのが、

お金を掛けずにやれる『誰でもやれる農業』
だと思って取り組んできた自然農は

お金は掛けずに出来るけど
『誰でも出来るやり方ではない』ということ。

むしろ、お金は掛かるけれど、やり方が確立されている慣行農法の方が誰でもやれるかもしれない。

あ、ナスはやっぱり日本の黒紫色のナスが美味いです(^q^)

愛知本長ナスをほうろく油をひいた思いのフライパンで両面じっくり焼いて、果肉がとろけたところに醤油と鰹節。

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ナスの甘味と風味をしっかり感じられてとても美味しい。

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地域のマルシェで自然農野菜を販売する意味

9月5日日曜日。

この日は、愛知県津島市にある自然食品や自然派の雑貨を色々扱っているりんねしゃさんの主催する発酵マルシェに、百姓仲間であり糀屋さんの宮本さんのお手伝いで参加してきました。

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↑会場。いつもはみんぱた暮らしの朝市というのをやってるみたい。

昔の工場(こうば)の雰囲気な建物を利用してます。

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今回、私はお手伝いのみでモノを販売する予定ではなかったのだけど、畑には野菜があるし、大塚刃物鍛冶さんのナイフや鎌も多少は在庫があり、せっかくなので販売することに。

 

前日に収穫した野菜たち

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ここから、種とり用の野菜や品質がイマイチなのを除いて袋詰めして出来た25袋。

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お金の受け渡しや計算がしやすいように全て1袋200円。

 

11時の開場で続々とお客さんたちが入ってきて、野菜も順調に売れてゆき、1時間後には完売。

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売り切れを知って残念がるお客さんもいらっしゃいました。

…300円にしておけばよかったな(´౪`)笑

野菜の値決めはいつも悩みます。

あんまり安売りしちゃうと、そのくらいの価格だと思われてしまうし、かといって明らかに高いと売れなくなるのと、自分自身の気持ちとしても

その値段に見合うクオリティなのか?

買って後悔したと思われないか?

というのが頭をよぎってなかなか攻めた値付けができなかったりします。

 

自分で全てやるのは自由度が高いけれど、その分悩みも多くなりますし、量を生産、販売できなくなります。

私の場合は、野菜販売の収入がメインではないので少量でも良いのですが、それをメインにしようとするととてもとても大変になります。。

 

 

ところで、お客さんたちにはYouTubeチャンネルの視聴者さんもいらっしゃいました。
色んな方に直接野菜の特徴や栽培方法もお話しできるとても良い機会です。

 

私の活動の目的は環境問題に興味をもつきっかけ作り、その一つとして自然農を伝えることをやっています。

今のトレンドで言えばSDGsとか脱炭素。

これらは一過性の流行ではなく、継続して少しずつでも広がっていくことが望ましいもの。

 

意味や意義も大事だけど、もっと強い原動力と継続に繋がるのはやっぱり、美味しいのと楽しいという感情。
特に、お子さんが食べて美味しい!と言ってくれたら親御さんたちは自分が食べて美味しいと思う以上に感動して食べ物のことを考えてくれるようになります。

今回、20人以上の方が私の野菜を購入してくださり、自然農の野菜を食べてみる機会を作ることが出来ました。

 

普段は野菜販売はやっていないのだけど、やっぱり楽しいと思える1日でした。

消えゆく伝統野菜、その理由

『幻の野菜』

 

といえば格好良いし、なんか凄そうなんだけど、その実は時代のニーズに合わなくなって育てても採算が合わなくなってしまった野菜。

 

でもそこにロマンがあるッッ\\\\ ٩( ‘ω’ )و ////

という、個人的趣味で色んな固定種集めて栽培してます(´౪`)

 

こちらは『鹿ヶ谷カボチャ

※ししがたにかぼちゃと読みます。

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200年前にルーツを持つ京都の伝統野菜。

カボチャを2個重ねたようなヒョウタン型が面白い和カボチャです。

 

百姓仲間に分けていただいたタネから、いつものほったらかし栽培で出来ていました。


無肥料栽培にも適合する良い子ですね(´・∀・`)

 

味は和カボチャらしく甘み少なめタンパクだけど煮崩れしにくいそうです。

半分に割って、タネとワタを取り出して(タネはよく洗って干して来年また蒔きます)

火が通りやすいように小さめに切ってだし汁で煮てそのまま味噌汁にします。

5分ほど出汁で煮たところで味見。

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火は通って柔らかくなりました。

味は、あからさまな甘みは無いものの、ほんのり優しい甘味と奥深い味わいがありました。

滋味深いというやつですね。

 

美味しいカボチャです。

 

ここのところがポイントなんですよね。

現代では、食べ物も大量生産大量供給が当たり前になってしまい、味付けは調味料でするもの。

 

美味しい野菜の基準はいつのまにか『甘さ』が指標になってしまいました。お米もね。

 

甘さというのはわかりやすく感じやすい美味しさではあります。

濃い味つけや、化学調味料で味をつければ尚のこと。

 

この鹿ヶ谷カボチャの美味しさは甘さではなく、その繊細な滋味の部分にあって、それを活かすには薄味で料理しなくてはいけません。

 

そうなると、ちょっと手間と腕前が必要になる。

ましてや、加工食品やコスパ良く作る料理には不向きとなってしまいます。 

 

その一方で、上手く料理すれば、西洋カボチャにはない上品で滋味深い味わいを感じることができます。

 

そんなことを出来上がったお味噌汁と、自分で育てた無農薬無肥料米に自家製梅干し(梅の採取から自家製)のおにぎりを一緒に食べてまた新たな発見。

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梅干しの塩味と酸味で食欲がモリモリ湧いてきて、その後に味噌汁をすすると、味噌の甘みがグッと感じられていっそう美味い。

 

この甘みは、味噌だけじゃなくてカボチャからも出たものだろうと思います。

 

シンプルな調理でもその味を感じることが出来る。

 

濃い味付けから卒業していって、こう言った昔ながらの食材、食べ物を食すとその食べ物の持つ本来の味や香りを楽しむことが出来ます。

 

とはいえ、市場に流通している食材だとこうはいかないかもしれなくて、そう言った意味で現代ではこの一見粗食な食事が実はとても贅沢なものなのかもしれないなぁと思いながら食べました。

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今年もいろんなナスができ始めました。

7/27の収穫はナスいっぱい!

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ここまで水やりもしていなかったけれど、流石に半月雨がまともに降っていないので水やり始めました。

 

無農薬無施肥不耕起の畝にタネから育てた苗を植えて草取りを1〜2回しただけでも立派に育ちますが、肥料、水やり、マルチなどすればもっと早くからたくさん採れるとも思います。

 

どの農法が良い悪いではなく、何を目的にどれだけの資源や手間をかけてどれくらいの収穫が欲しいのか?

 

そこを考えることが大事で、

これからの農業デザインにとっても大切なことだと思います。

 

#ピースファーム西尾
#ピースファーム
#自然農
#無農薬
#無肥料
#無施肥
#ナス

YouTube発信はビジネストレーニングに最適

YouTubeを発信する側、仕事にしてる側の話。

人は、同じことを続けていると良くも悪くも慣れと飽きが来るもの。

現在登録者数3万人ちょいで、ゆーっくりだけど一応成長を続けてる自分のチャンネル。

動画の再生数は投稿してから1ヶ月でだいたい3,000〜5,000回の再生数、なかには1万回超えるのもちらほら出てる。

昨年以前だったら、手応え感じまくってやる気も出る結果ではあるのだけど、それは1年前の自分の話。

ここ2年間で農業系全般だけでなく、自然農系のYouTuberさんもかなり増えてきて、中には私より後に始めた方でも、登録者数や再生数を追い抜いていく勢いのある人気チャンネルがいくつもあります。

YouTubeは数字がハッキリと出るのでそれがモチベーションにもその逆にやる気が無くなる原因にもなります。

で、今回何が言いたいかというと、ビジネスや仕事を行う為の行動とメンタルのトレーニングにとても有効なんじゃ無いかということ。

YouTubeの公式発表では、利用は中学生(14歳以上だったかな?)からとなっているけど、やろうと思えば小学生からだってやれる。

んで、それで得られるものは広告収益だけでなく、

『人が求めているものを探したり考えたりして作り出す能力』

『人にものを伝える表現力』

つまり、マーケティングとプレゼン能力がグイグイ磨かれる。

そんなツールが小学生の頃からほとんど無料で使える環境にある現代っ子は本当に羨ましい環境なのだけど、そんなことは当人たちも親御さんすらも気付いている人はほとんどいないんだろうなぁと思います。

YouTubeに限ったことじゃくて、ブログやFacebookTwitter、インスタグラム、TikTokなどなどSNS全般に言えること。

『好きなことで生きていく』

というキャッチコピーは、人それぞれ解釈すれば良いと思うけど、

『好きなことだけやって生きていける』

なんて人はほとんどいない。
むしろそんな人はいるのだろうか?

私の解釈は、
好きなことを仕事にするにはどうしたらいいか考えて行動し続ける。
その中でやりたくないことや面白くないこともやる必要が出てくる。それでも試行錯誤を続けていけば仕事にしてお金を稼ぐ手段にして生きていける…かもしれない。

…て、書くとまったくキャッチーなコピーライトにならないけど、それがリアルなとこじゃないかなーと(´౪`)

 

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