かーびーの田舎暮らし

《自然農、魚釣り、体験イベント、DIY》好きなことで生きていく為の仕事やお金の稼ぎ方のヒントになるように綴る田舎暮らしのブログです。

今年最後の釣り教室

どうもぼくです(。 ・ω・)

24時間で愛知⇄新潟往復をやってのけた翌日はうっかり寝坊したものの、釣り教室の先生してきました(^ω^)

 

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いやー、いい場所です(๑´∞`๑)

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佐久島もそうだけど、根っこ塾さんの宿泊所…というかベースキャンプというか。

朝から日没まで釣りして魚捌いてご飯作って、また釣りして帰る。

 

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今日のメイン!

朝市で買ってきてもらったイナダをみんなで捌いてお刺身に。
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味噌汁も魚と釣ったカニでとった出汁で。
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ここに来る子たちはさすが根っこ塾生で、子どもらしく元気に遊び回るけどやるべきことはしっかりやる。

そして、
「魚うまい!」
と言ってもりもり魚を食べる。

素晴らしい活動です。

 

ちなみに、今日は釣った魚の数でも大きさでも子どもたちに負けました笑

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『大嘗祭』は税金の無駄なのか?

一晩の為に27億円が使われるという言葉だけ見ると、

 

『税金の無駄だ』

 

と騒ぎたくなる気持ちも分からなくも無いのだけれど、個人的にはこういった伝統的な儀式に税金が使われるのは良いことだと思うし、続けて欲しい。

 


というのも、環境面や伝統技術の保存の点から見ても大切だと思う。

 


沢山の国産木材を使えば、それだけ山の管理にもお金が回る。

 


逆に安いからと言って、外国産材やなんなら工業製品で代用してしまえば、そのお金は山の管理に回ることはなく、外国へ出て行く。

 


伝統技術の継承も途絶えてしまう。

 


それにこういった1,000年以上前から伝わる伝統文化を、経費節約といって廃止していくのは、文化レベルの衰退だと思う。

 


税金は、国民生活を良くする為に使って欲しいとは思うけれど、日本という国そのものの為にも使って欲しい。

 


国民の為というのは、衣食住はもちろんだけれど文化の醸成や自然環境の保全もとても大事なことだと思うから。

 

そしてお金は使うか使わないかよりも、どのように、何に使われたかが大事で、適切に使われれば、経済的も文化的にも国民生活にも良いことが起きる。

 

経費削減は、わかりやすくて即効性はあるけれど、やり方によっては文化や技術、公的サービスなどの低下、つまりは国民生活の劣化にもつながりかねない。

 


そういうところまで考えてから賛成、反対の議論が起こるのならいいんじゃ無いかとも思う。

 


それにしても、恥ずかしながら日本の歴史を全然知らないということにこの歳になって気づかされる。

まだ間に合うはず。

まだ間に合うと思うんだ。

自分たちが常食する食べ物を自分や仲間たち、せめて地域の農家さんで栽培すること。

ここでポイントなのは
自分
仲間(知り合い)
地域の農家
国内の農家
外国の農業者

の順で規模は大きくなるし、労力は減るけれどそれに反比例して、自分の望むものでは無くなっていく可能性が高まるということ。

ここ数年、私がお借りしている畑の周りもどんどん田んぼや畑が潰されて倉庫とか駐車場になってる。

長年、農地として使われてきた土地は、最初から無肥料栽培やっても割と野菜育てられる。

けれど、農地でない場所を畑や田んぼにするのはとてもとても大変。

耕作放棄される田畑はどんどん増えているし、おそらくこれからの10年で特に山間地域は耕作放棄が一気に進む。

収穫前に除草剤を撒いて枯らせた小麦や大豆、
もしかしたら、放射性物質を含んだ堆肥や土が漉き込まれたかもしれない田んぼや畑で育った農産物。
国内ではまだ栽培認可はされていないけれど既に私たちは毎日遺伝子組み換え作物を口にしている。

一般の物流に乗っかってしまえばもうわからなくなるし、加工食品になればなおのこと分からなくなる。

自分で農作物を栽培するのは大変だけど不可能じゃないよ。
自然農法のやり方は私も研究していくよ。

 

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汎用性の天才

非効率・無駄の中にこそ魅力と豊かさがあるのかもしれない。

 

情熱大陸所ジョージさんの回を見てて思った。

ミニマリスト、時短、効率化、専門性が注目されて良しとされる中で、所さんはその対極にいるようにも見える。

 

これと言ったプロフェッショナル、スペシャリストというものが無さそうなのだけど、知識ややれることの幅がとにかく広く自分でも色々出来る。

私も子どもの頃からテレビで所さん見てるけど、やっぱりあの人が出るテレビって面白い。

めちゃめちゃ頭が良いんだよね。
その昔、クイズ番組で常にトップの成績だしてたり、どんな話題でもユーモアを持ってコメント出来たり、悪口やふざけたことをしても相手を嫌な気分にさせない。

 

人生楽しんでらっしゃるように見えるから、今の時代でこそ、求められ続けてるのかなぁとも思いました。

 

効率的とは言えない中に豊かさを感じるというのは里山での暮らしや生産活動をやってみるとよく感じるところだし、その価値が見直されて来ているのも感じます。

 

YouTube堀江貴文さんも里山の文化が面白いということを発言してらっしゃいましたし。

 

私もそういったことを伝えていきたいなと思い、所さんみたいなおじさんになりたいなとも思いました(^ω^)

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株式取引再開して10ヶ月…その成果は?

自分が儲かっている、上手く行っているアピールするのは、情報商材売ったり講演会する人か、単にひけらかしたい人かが多いと思う。

 


日本人の気質なのか、儲かっている人に対して良いイメージを持ちにくいからか、お金の話は卑しいものとされてるからなのか。

 


ゆえに、ファイナンシャルリテラシー(お金のに関する読み書きの知識)が、低いとも言われるようです。

 


けど、だからといって自分の不勉強を棚に上げて

 


「投資は危険で怖いからやらない方が良い」

 


という風に考えてしまう方がこれからの時代にはもっと危険だと思うんです。

 


そんなこんなで、昨年12月から株式取引を再開して10ヶ月程になります。

 


最初の2ヶ月間くらいはYouTubeの投資チャンネル毎日見てて、そこからは我流。

(中原良太さんの株式予報チャンネルばっかり見てました)

 


今のところ上手くいってて、さっき計算したら元金の17%くらいの利益が出てました。

 


とはいえ、ずっと上手くいってたかというとそうでなく、一気に数万円の含み損になる日もあったりして最初の頃はメンタルが少しソワソワしてました。

 


自動売買ならぬ手動売買。

 


難しい理論やなんかは使わず、ネットのツールを使って、潰れそうにないけれど割安になっていて成長しそうな会社の株を買って、値上りしたら売る、値下がりしてもすぐに損切りせずに我慢して上がったら売る。

 


そんなのを畑作業の休憩中にコツコツとやっててこんな感じです。

 


本当は、買ったらそのまま何年、何十年も置いておくのが投資なのだけど、元金が少ないうちはまず増やしていかなきゃならないので、どちらかというと投資というよりトレード(売り買い)です。

 

 

 

今は10万円あれば十分に株式トレードやれるので、ゲームアプリに何十万も課金するよりもよほど為になるので、YouTubeで勉強しながら数万円からでも株式投資をやってみるのも良いんじゃないかって思います。

 


もちろん、他にやるべきことを見つけて集中してらっしゃるならそれも素晴らしいこと。

 


それに、メンタルの制御がうまく出来ないと大損することにもなりかねないので、少しずつやって転び方を学びながら挑戦してみるのが良いんじゃないかなって思いました。

 

 

↓こういう山の整備とかは好きでやっているのだけど、現状、すぐに簡単にはお金にはならない活動なので何かしらやってお金を稼いで自分のやるべきだと思うことを続けていきたいと考えてます。

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猪年に初めて猪被害を受けた猪年生まれの私。

稲刈りを終えました。

脱穀までしたという意味では過去最短の作業時間となりました。

 

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というのも、

ほぼイノシシに踏み荒らされ、

食べられてしまい、

稲わらとしてすら使えなさそうになったので、

しめ縄用にする分を刈り取った後は、

稲穂から直接籾を手ですき取るという、まるで弥生時代のような収穫をしたからです。

 

↓刈り取る前でこの状態。

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ハッピーヒルはほぼ全て踏み倒されて稲穂も食べられていて、種籾にする分も十分には採れませんでした。

他の稲よりも籾が多いので食べ応えがあり、最初に狙われたのかもしれません。

ハッピーヒルを食べ尽くした後に白毛もちとコシヒカリの方へ向かったようです。

 

 

正直、最初は8ヶ月の成果がこれかぁ…

と悲しく、猪を憎む気持ちになっていましたが、

不思議と籾を手で摘み取っていると気持ちが落ち着いてきて、

 


彼らも生きるためにやっているし、生活の場を追われて里に出始めているんだ。

種籾は紡ぐことが出来そうだからまた来年から頑張ろうっていう気持ちになりました。

 


とはいえ、今回初めて猪の被害を目の当たりにしたので来年からは対策をしつつ、同時に猪が里に降りてこなくても山の中で暮らしていけるような山林にしていく活動もやっていきたいと思いました。

 

 

猪年にはじめての猪被害を受けた私も猪年生まれの年男。

 

何の因果やねん(。 ・ω・)ノシ

 

残った籾を、猪米(シシマイ)とでも名付けようかとか考えるくらいの気持ちに余裕はできました笑

手裏剣おじさん碧南に現る。

碧南市芸術文化ホールで行われたアートポットラックに今年も手裏剣投げブースで出店してきました(。 ・ω・)ノシ------✴︎◎

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↑紙芝居屋さんがステキな絵を描いてプレゼントしてくださった!!

これは良い(๑´∞`๑)

これから出店する時に看板として使わせて頂きます(^ω^)ラミネートしなきゃ。

 

昨年のアートポットラックで初めて手裏剣投げで出店してみて、その時は、ポイントランキング的なやつはやったけれど、ただ投げるだけでも100回以上遊んでくれて(気に入った子は5回とかやってくれる)予想外大盛況になって、嬉しい反面、なんの景品も無いのはちょっと申し訳ないなぁ…

 

と思ったのでその次からはお菓子を景品につけました。

毎回景品が無くなるほどに子どもたちが遊びに来てくれるので、今回は気合をいれて5,000円分のお菓子を買い込み臨みました\\\\ ٩( ‘ω’ )و //// 
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↑台風前に収穫しておいたナスやピーマンも景品に。これが大人だけじゃなく、お子さんにも結構人気でした。

お母さんのために!と野菜持ってく子もいれば単純に自分が食べたいから野菜にする子もいたり。

 

ザル山盛りだった野菜は夕方前にはほぼなくなりました。

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↓去年と同じ場所で開催。
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昨年は包丁研ぎメインでの出店だったものの、今年は手裏剣メインにしたくて研ぎの告知はしていなかったものの、昨年研いだお客さんが1人いらして、包丁研ぎを依頼しくださいました。

 

金物屋さんとかでも研ぎはやってるんだけど、そういうところよりも私が研いだ方がよく切れて長続きする!とおっしゃって下さりとても嬉しかったです。

 

やりがいがありますね。

 

来年も来てくださいね?

 

と言っていただけたので、来年も手裏剣と砥石を持って参加しようと思います
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↑前日に買い込んだお菓子の袋。

半分くらい余りました笑

まぁ、私の非常食兼おやつですね(^ω^)